2019年12月04日

3Dwiring: Everybody Can Get the Skill !!! Easiest Way = Using 3D model.

20191204;111237_Creatubbles登録モデル

I made and uploaded 3D models for complete understandings of 3D-wiring.

* to see 3D model, go to “https://www.creatubbles.com/home” and search with “3Dwiring”.  Then select one of the image, and click “Play button” below the image.  After short waiting, you can see and control 3D model.

Please check those models and get the skill of 3D-wiring.  3D-wiring is not difficult, all PCI operators can get and must have.  3D-wiring has “Just 3 steps: (1) Figure out projection angle showing most bended wire tip, (2) make clear position between wire tip and target segment; Which is Near and which is Far, and (3) get correct answer.

If you are not clear about above method, please join to my FORUM.

As for 3D model, If you want to have different patterns of models, let me know.  It is not so tough work to make it.

3D-wiring の理解のための 3Dモデルを作りました。これなら分かるでしょ! です。 3Dモデル見るには “https://www.creatubbles.com/home” に行って、Searchに 3Dwiring と入れて検索、出てきた画像のどれかをクリックして選択、画像の下の Playボタンを押してしばらく待ったら 3Dモデルが見れる+操作できます。

何度も書いているように 3D-wiringは簡単! 3-stepで十分です。「ワイヤ先端が曲がってる方向を探して、ワイヤ先端とターゲットの位置関係:どっちが手前でどっちが奥か を把握、でちょっと考えたら(この3Dモデルのように)すぐに正解が分かる」 です。

※ これで分からない人は僕のFORUMを見てください。

他の状況のモデルが欲しい、という人は言てもらったら作ります。実は結構簡単なので。(笑)

では〜 q(^-^)

posted by vagabond at 10:42| 日記

Coronary 3D Animation

posted by vagabond at 20:03| 日記

2019年11月30日

「以前の角辻教室のビデオ」、公開済みでした。

何人かの人から、第1回・第2回の角辻教室のビデオって見れませんか? と質問をもらっていましたが・・・ 実は 「公開されて見れます」 でした。
※ 僕も分かってませんでした。<(_ _)>

最初の2回、それと過去の5回分全ての PLAYLIST のリンクを書いておきますので興味がある方は見てみてください。

第1回 「解剖を勉強してタンポを作らない」

https://www.e-casebook.com/watch?v=914365d2-4950-4c6a-8bcb-3d1c559bf4b3

第2回 「組織を勉強して CTOPCIのワイヤリングが上手くなる」

https://www.e-casebook.com/watch?v=4a9b1f11-4eef-41e2-a0ea-c06ce8ecb70d

過去5回の PLAYLIST

https://www.e-casebook.com/watch?v=914365d2-4950-4c6a-8bcb-3d1c559bf4b3&playlist=e8d34c7f-1c35-4294-8f2c-5cde1da9e7d1&autoplay=1

ちなみに第3回が「3Dwiringと IVUS guide」、第4回が「レトロチャンネル基本」、第5回が「レトロチャンネル究極」でした。

3D wiringは 12月にやり直し、します。いいソフトを見つけました。前回やARIAの時のような「自分の手」や「ものを使う」のは、カメラに映る視点・視線が 実際の僕の視点・視線とずれたり・逆になったり、でかえって混乱を生じていたことが分かりました。今度は 3Dソフトウェアを使います! 乞うご期待!です。

とりあえず、過去ビデオは見れる!ということでした。<(_ _)>

では〜

posted by vagabond at 14:45| 日記

2019年11月28日

Example image of my e-learning FORUM

posted by vagabond at 17:19| 日記

FORUMでのレビュー:こんな感じです。

下がFORUMのレビューのキャプチャ画面です。
手技中に考えていること・行ったこと、を症例終了後に透視保存画像も含めて見直してコメントに書いています。コメント欄の静止画は動画にリンク+必要と思われる部分にはアノテーションもつけてあるので情報共有レベルは高いはず。
アンケート機能で見てもらった人の意見を聞いたり・相互情報共有もできるようになっています。
面白い+使える、はず!です!!!
無料クーポンを使って、是非参加してみてください。
では〜

posted by vagabond at 17:04| 日記

2019年11月27日

ARIA 2019でのライブ症例の最終結果

先日の ARIA 2019でのライブ症例の最終結果・造影をアップロードします。
中継は distalから2本ステント留置(Ultimaster 2.75x38, 3.0x28)を留置して心配していた distal embolization / Slow flowが起こらず、という時点で終了しました。その後 proximal RCAに Ultimaster 3.5x28を留置、危惧していた distal embolizationが生じなかったため 最終的に 3.5 SBA (Stent BAlloon)でステント留置部位をすべて拡張しました。
末梢のコイルは SION blackで distal coronary perforationと思われる oozing/staining への対応、でしたが、もしかしたらstainingは最初から認められていた LV fistulaの一部だったかも、とは思っています。いずれにしても LVにコイルが移動するような位置ではないので問題「なし」でした。
灌流領域の大きな RCAの血行再建が良好に行われました。心機能の改善も期待できる、いい治療だったと思います。
質問・コメントは SNSや直メール (satoru@sumi2g.sakura.ne.jp) でどうぞ。





posted by vagabond at 17:52| 日記

オレオレ詐欺、でなく「オペオペ詐欺」・・・ (^^ゞ

皆さん、ARIA+その前の案件でいろいろ心配していただいた僕の腰痛の話です。一時はベッドに上がることもできず・寝返りもうてず、での超睡眠不足、さらにはとうとうCTOPCI中に左下肢への電激痛が持続し透視のペダルも踏めない、という重症。ARIAでもちょっとした時に電激痛が走り、「もー 手術しかない!」と覚悟を決めて宣言させてもらっていましたが・・・ オペ覚悟というかオペ日程を決めてもらおうと思って受診した脊柱脊髄神経外科の先生に「うーん、メインはヘルニアだと思いますよ。」と言われ、ヘルニアなら自然退縮が十分期待できる(下記のように、実際10年前の椎間板ヘルニアは自然退縮)+この2日間(ARIA早退後の週末)の安静で劇的に症状が軽快している、という経過から「しばらく経過観察+内服治療」となりました。

オレオレ詐欺ならぬ「オペオペ詐欺」・・・ ご心配をおかけしました。<(_ _)> <(_ _)> <(_ _)>

とはいえ、ヘルニアが飛び出していることには変わらず、要養生ですが。。。

下が左L5神経根の圧迫の図・・・ この上の2枚(?)の椎間板が高度に退化してて現状全ての腰への負担がL5/S1の椎間板にかかる、なので L5の椎間板がヘルニアになりやすい、とのことでした。 もう重いものを持ったり・無謀なコブコブ突入はできません。(涙)

20191126_Herniation

ちなみに10年前のヘルニアも同じ L5/S1の椎間板でその時は「右」。10年前に飛び出していたヘルニアは今回すっかり吸収・退縮していました。

9yrs_2010vs2019

今回もヘルニアが自然吸収されてすっかり良くなることを祈りつつ、しばらく休養させてもらいます。みなさん、ご心配おかけしました。<(_ _)>

次会うときにはすっかり元通り、の予定です。

では〜

posted by vagabond at 08:56| 日記

2019年11月26日

「ハードウェアの安全な取り外し」が不要になっていたこと、知っていましたか???

ちょっと訳あってWindowsの「ハードウェアの安全な取り外し」について調べてたら・・・ 下記の情報がありました。記事内のマイクロソフトのリンク先の情報までは確認していませんが、どうやらすでに「ハードウェアの安全な取り外し」の手順は「不要」だったようです。

皆さん知ってました???

ちなみに僕のWindowsは 「バージョン 1903」だったので、今まで無駄な手順に無駄な時間を使っていた、ということでした。。。

もちろんデバイスにコピー中など「アクセス中は外してはダメ」です。当たり前ですが。<(_ _)>

では〜

【下記は https://gigazine.net/news/20190409-microsoft-windows-remove-usb/ からの情報 】

MicrosoftはWindowsのサポートページに「Windows 10 でハードウェアを安全に取り外す」というページを用意しており、ここには「データの喪失を回避するため、ハードドライブやUSBドライブなどの外付けハードウェアを安全に取り外すことが重要です」という文章と共に、PCからUSBメモリなどの外部記憶メディアを取り外す際には、タスクバーにある「ハードウェアの安全な取り外し」を使い、安全に取り外しが可能になったことを確認してから引き抜くようにと記しています。
Windows 10 でハードウェアを安全に取り外す
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4051300/windows-10-safely-remove-hardware

タスクバーで [ハードウェアの安全な取り外し] を探します。表示されされない場合は、[隠れているインジケーターを表示します]を選択します。アイコンを長押し (または右クリック) して、取り外すハードウェアを選択します。

この指示に従って、USBメモリやSDカードといった外部記憶メディアをPCから取り出す際には「タスクバー上のアイコンを数回クリックして『ハードウェアの安全な取り外し』が確認できてからメディアをPCから取り外す」という手間を費やしてきたユーザーも多いはずです。
しかし、最新のバージョン1809では外部記憶メディアの取り外しに関するポリシーが変更されており、これまで行ってきた「ハードウェアの安全な取り外し」作業は不要になることが明らかになっています。
第 10 Windows バージョン 1809: 既定の外部メディアの取り出し時のポリシーを変更します。
https://support.microsoft.com/ja-jp/help/4495263/windows-10-1809-change-in-default-removal-policy-for-external-media


Windows 10, version 1809: Change in default removal policy for external media
https://support.microsoft.com/en-us/help/4495263/windows-10-1809-change-in-default-removal-policy-for-external-media
バージョン1809以降に適用される新しいポリシーによると、Windows 10には「Quick removal(クイック取り外し)」という機能が存在しており、積極的にファイルを書き込んでいない限り、いつでも外部記憶メディアを取り外しすることができるようになっているとのこと。MicrosoftによるWindowsサポートページによると、この機能はバージョン1809以降はすべての接続ドライブでデフォルト設定されることになるそうです。つまり、PCとUSBメモリ間でデータのやり取りを行っているタイミング以外でなら、従来の「ハードウェアの安全な取り外し」なしでUSBメモリを抜いても全く問題なくなるというわけです。
Microsoft関連の情報に詳しいTom Warren氏によると、MicrosoftはWindows 7以降にフラッシュドライブを安全に保護するための策を講じるようになったとのこと。しかし、Microsoftは長らく外部記憶メディアを安全に取り外すための方法を宣伝してきたため、「ハードウェアの安全な取り外し」なしでUSBメモリの取り外しが可能になってからも、しばらくの間はタスクバー上に「ハードウェアを安全に取り外してメディアを取り出す」というアイコンが残ったままとなっていたそうです。
そして、Windows 10のバージョン1809でついに、「ハードウェアの安全な取り外し」なしで外部記憶メディアの取り外しが行えることを正式にMicrosoftが認めたというわけです。

posted by vagabond at 05:31| 日記